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コープあきたが厚生労働大臣表彰を受賞しました

更新日:11/06
平成20年度消費生活協同組合(連合会)等に対する厚生労働大臣表彰を受賞しました
~コープあきたの大川理事長と佐々木常務が表彰式に出席~

厚生労働省(東京都千代田区霞が関)により、2008年10月31日、平成20年消費生活協同組合(連合会)等に対する厚生労働大臣表彰式が行われました。この表彰は、長年にわたり消費生活協同組合(連合会)の事業及び活動において、功労のあった生活協同組合(連合会) と個人(役員)を表彰するものです。今回受賞したのは、32組合と21名の役員です。
今年の厚生労働大臣表彰において、生活協同組合コープあきたが組合表彰されましたのでお知らせいたします。表彰式には、コープあきたの大川功理事長と佐々木正昭常務理事(県生協連事務局長)が出席しました。表彰式後に、日本生協連(本部:渋谷区、山下俊史会長)による祝賀会があり、大川理事長と佐々木常務理事も出席しました。祝賀会で大川理事長が表彰を受けた団体からの代表として謝辞を述べることになり、コープあきたが誕生してまだ40日であることや旧市民生協の経営危機を中期計画の断行でV字改革させ、2生協と1団体の合併を2年で成し遂げたことの報告とともに、この祝賀会を開催してくださったことへの感謝の意を表しました。

<組合表彰:コープあきたの表彰事由>
昭和46年から現在までの37年間にわたり、適正かつ円滑に事業を行い、近年の厳しい経営環境の中でも積極的に経営改善に取り組むなど、県内の生協事業全体の活性化に寄与している。また、環境保全、福祉サービス、消費者被害防止など幅広い分野において、組合員及び地域住民の生活向上に貢献している。


                  表彰式での大川理事長
                  表彰式での大川理事長